google.com, pub-7940832947208829, DIRECT, f08c47fec0942fa0 【中高生向け】英語の定期テストや模試で点数を取るコツと勉強法ーテストの裏側ー | Perry's Bonfireーペリーズボンファイアー

【中高生向け】英語の定期テストや模試で点数を取るコツと勉強法ーテストの裏側ー

教育・英語

こんにちは!ペリーです!本日は英語のテストで点数を取る方法についてお話していきたいと思います。特に定期テストや模試、入試で点数を取る方法について解説していきたいと思いますので、中学生や高校生にはぜひ読んでいただきたいです!

点数の取り方にはコツがある

実は点数の取り方にはコツがあります。皆さんもお気づきかもしれませんが、中学校や高校で行われる定期テストは”言語としての”英語力を問うわけではなく、「授業でやったことを覚えているか・授業でやった知識を整理できているか」を問うためのテストです。これは範囲は広くなりますが、模試や入試でも同じです。決してネイティブのように話すことができなくても点数を取ることはできるんです。

このことを理解した上で、何が大切なのかと点数の取り方のコツを解説します。僕は何年も学習指導塾で英語を中学生に教えていて、定期テスト対策なども行いましたが、僕が定期テスト対策をしたときは、いつも生徒には喜ばれる結果でした!ではどうしてそんなに点数を取らせることができたのか。それは、学校の先生が出したい問題テストの作り方を知っているからです。コツというのは、まさにテストに出したい問題を知ることとテストの作り方を知ることにあります。

先生がテストに出したい問題を知る!!!

テストに出したい問題を知る方法は、例えば、受動態がテストに出るとわかっているならば、「受動態 問題」などで検索するか、英語の問題集から受動態の問題を解き、受動態ではどのような問題が出題されそうなのかを考えてみてください。この時に大切なポイントは、「あなたが先生だったらどれを出すか」と考えながら、問題を解くことです。つまり、多くの場合、簡単な問題や基礎問題は出ても1問です。受動態なら「受動態」と検索窓に入れた時点で、「受動態 書き換え」と出てくるはずです。受動態で問題を出すなら、書き換えなんだなと分かるはずです。

先生がどのようにテストの作るのかを知る!!!

次に、学校の先生がどのようにテストの作るのかについてお話しします。
テストを作るときに学校の先生が意識しているのは、学習指導要領です。学習指導要領というものに基づいてテストを作ります。どんなにめんどくさがりな先生でも、これは外せません。なぜなら、テスト作成が終了したら、校長先生にテストを見せて、テストとして大丈夫なものなのかを校長先生が判断するからです。

そこで生徒の皆さんは、どういう基準でテストが作成されるのかを理解していれば、余裕で点数が取れるのです

例えば、定期テストならば、まず最初に①リスニング問題が来ますよね?それは皆さん知っているでしょう。しかし次に何が来るかわかりますか?実は多くの場合、②文法問題です。ここではシンプルな書き換え問題や並び替え問題が多く出題されます。次に来るのは、③長文読解問題です。長文読解問題でも教科書に載っている文章から問題が出てきます。文章中に( )があり、単語を入れされる単語問題や、( )内の語句を正しく並び替えなさい。という問題が出題されます。また、多くの場合、ここで④英作文の問題が出題されます。2文から3文程度であなたの考えを問う英作文問題が最近は多いです。ここで英作文問題が出題されなかったら、次に来る長文読解問題(初めて読む文章)で、英作文問題が出題されます。もちろん長文読解問題には、内容理解(正しいものをア~エの中から選びなさい。みたいな)の問題も出題されます。

生徒の皆さんには、この流れをまずは理解して、の順番に勉強していくと効率よく点数を取ることができます。なぜなら、この順番は簡単なものから難しいものになるようにつくられているからです。ですから、もし中盤に英作文問題が出てきたら、先生は、多くの生徒が解けると考えて中盤に英作文問題を置いているのでしょう。

英語の勉強は簡単なものからやろう

ということで、点数の取り方については理解できたと思います。ですのでここからは点数の取り方ではなく、英語の勉強の仕方について解説していきます。

英語の勉強の仕方は、とにかく簡単なものからやっていくということが一番効率が良いです。例えば、社会などの暗記系科目は何が簡単なのかわからないし、数学でもどの公式をどのように使うのかを理解していないと点数を取るのは難しいですよね。

しかし、英語は明確に点数が取れて簡単なものがあります。まず一番簡単で点数が取れるのは、「単語」です。どの単語?となるかもしれませんが、定期テストなら、教科書の範囲から単語が出題されますので、教科書範囲の新出単語を覚えて書けるようになっておきましょう!
次に「文法」です。文法は形(受動態なら「be動詞+過去分詞」)と訳し方(受動態なら「~される」)を覚えましょう。この単語と文法さえ覚えてしまえば、満点とは言いませんが、基本的な点数は取ることができます。

次に、やるべき勉強は教科書の範囲である内容(長文の)をしっかりと読み込んでおきましょう。必ず1問は教科書に載っている文章が出題されますので、これをやっておけば、15点から20点は取れるでしょう。

これらの単語・文法の基礎・教科書の文章だけで50点は固いです。簡単なリスニングなどを含めれば、50点から60点は固いです!他に出る部分は新しく見る長文や英作文です。ここで0点はあまりないので、あとはどれだけプラスαで点数を取れるのかが勝負です!

・ここで文法に特化していて、分からないをなくすために最強の参考書を紹介します!「総合英語」と記載されている参考書です。これがあれば、授業でわからなかった文法を理解できるようになります!もちろん基礎中の基礎から応用まで扱っていることが多いので、本当におすすめです!特におすすめの総合英語の参考書を載せておきますね!!約1800円で大学卒業まで使えちゃいますよ!!!↓↓↓

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まとめ

まとめとして、まず定期テストや模試で点数を取るコツは、問題作成者が出題したい問題を探して解いて、テストの作り方について知るということです。また、定期テストや模試ではテストででる順番に勉強していくと効率の良い勉強ができる。定期テストに特化して言うならば、単語、文法、教科書の文章を最初に勉強することで効率よく勉強することができます!

この記事を書いた人

現役大学生、外国語専攻。
海外の文化や言語などを日々研究中。
趣味は文章を書くこと、フィルムカメラ、バスケ、映画、本を読むことなどたくさんあります。

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