今回はこのブログ【ペリーズボンファイア】の真髄でもある、英語についてお話ししていきたいと思います!特に今回は“独学”で誰もが英語を話せるようになる方法をお話しします。というのも僕は完全独学で基本的な英会話をできるようになりました!別にとても頭良いわけでもないのになぜできるようになったのかをお話していきたいと思います。
”英語”は様々な要素が絡み合って出来上がってできた言語です!
教養のある英語を喋れるようになりたい方は、こちらにある記事を読んでみてください!
今回は最速で英語を話せるようになる方法ですので、文化的な背景などのお話は省略します。
↓↓このブログでは、度々英語について解説してきました。↓↓
教育・英語 | Perry’s Bonfireーペリーズボンファイアー (perrysbonfire.com)
日常英会話は中学レベルまでの単語・文法を勉強すればよいということを知る
基本的な英会話をしたい人は、中学生レベルの文法、単語を覚えればOKです。
映画などを観て気づいた方もいるかもしれませんが、映画に出てくる単語はなんと250単語くらいしかありません!それもほぼ全部中学で習う単語、文法ばかりです。
例えば、多用される文法は「現在完了形」です。
日本人は、過去のことを英語で過去形を使うことが多いですが、実は、現在完了形を使うことが多いです。単純な過去形はほぼ使いません。
また、単語については、can、have、など誰でも知っている単語ばかり。しかし、注意が必要なのは”習った”意味で使うことがほぼないということです。
どういう意味かというと、canは「することができる」と習いますが、実はそう使うのは50%くらいで、あとはほかの意味で使います。例えば、Can/Coudl I/you~とか。
haveは「持つ」ではなく、現在完了形で使われることがほとんど。
takeは「持っていく」ではなく、「取る」というイメージで使うことがほとんど。
みたいな感じです。
このようなことを勉強していけば、あなたでもその単語本来の意味を知って、簡単に使いこなすことができるようになるでしょう。
では、
①どうやってその本来の単語の意味を勉強すればよいのか。
②どうやって、中学レベルの文法を勉強すればよいのか。
この2点を解説します。

①単語本来の意味を知ろう
単語本来の意味を知る方法は簡単で、辞書でその単語を引いて「原義」(=元となる意味)を調べます。僕は、英英辞書と英和辞書両方で調べることをお勧めします!
そうすると、例えば、”take”。
この単語の原義は”触れる、つかむ、とらえる”と出てくるでしょう。全然”持っていく”という感じはしませんよね。また意味は、約30個ほど出てきます。この30個全部覚える必要はないですが、「あー、こんな意味もあるんだー」と”気づく”ことができます。この気づきが言語学習にとって一番大切です。
英英辞書は英語で英語の意味を調べる辞書のことですが、英英辞書を使えば、細かいニュアンスの違いに気づけるので、いつもおすすめしてます。
じゃあ、なんの単語を調べれば(勉強すれば)良いのか。
これは何度も言いますが、中学レベルの英語=映画で多用されている単語です。
大学生や社会人にとって、それを中学生の教科書などは持っていない人が多いと思います。なので、好きな映画の分析をしてみてください。
~ポイント~ 皆さんはマルチリンガル(いろいろな言語を話すことができる人)になりたいなー。とかかっこいいなー。って憧れたことはありませんか? 世界には独学で、マルチリンガルになれた人がいます。 僕は度々マルチリンガルの人が集まり、いろいろなお話をするというイベントに行ったことがあります。多くの人に僕は「どうやってマルチリンガルになったの?」と聞き込みました。 その解答はいろいろで単語の勉強からする人もいれば、文法から勉強する人、リスニングから勉強する人など様々でした。 しかし、全員に共通して言えることは「言語学習を自分なりのやり方で楽しむこと」でした。 なので、マルチリンガルを目指したい人は、めちゃめちゃ楽しい自分なりの方法で勉強してみてください! 今回は、好きな映画を観るという方法で勉強をしてみます。
好きな映画(何回も観てしまう洋画)は英語を使っている洋画なら何でも大丈夫です!
僕は「ハリーポッター」です!
その映画を”英語字幕”で観てください。そして、出てきている単語すべてをメモしてください。
え?全部?と思ったかもしれませんが、全部です。そうすると、意外と一瞬でメモし終わることに気づくでしょう。なぜなら、被る単語があるからです。また、何回出てきたかもチェックしましょう。
注意:専門的な映画(例えば、医学などの映画)では、専門用語が多用されるので、あまりおすすめしません。僕がおすすめするのは、子どもでも観ることができるファンタジー映画をおすすめします。例えば、『ハリーポッター』、『ターザン:REBORN』などなど。
僕は、好きな洋画がないという人には『ターザン:REBORN』をとにかくおすすめします!
出てきた単語を辞書で調べまくります。
それができたら、英語を話すときに必要な英単語は、あなたが調べた単語の数と同じで、それだけ覚えれば大丈夫。と認識してもらってOKです!
確かにめちゃめちゃ面倒くさそうですが、今まで勉強してきた英単語すべてを復習しろと言われるより100倍くらい簡単だと思います。
②どのように中学レベルの文法を勉強すればよいのか。
これは簡単で、ブックオフなどの、古本屋に行き、「総合英語」と名の付く英語の解説書を購入することです。
例えば、僕が使っているのは、『総合英語 Evergreen』を使っています。
総合英語と名が付く本は結構分厚くて「ムリー」と思う人もいるかもしれませんが、別に全てを読む必要は全くもってありません。
ではなぜ買うのか?それは、自分が言いたいことや書きたいことをどのように表現したら良いのか迷う時があると思います。その時にこの総合英語の本がとても役立ちます。
なんと言ってもこういった総合英語の本では、その多くが「解説」に当てられています。だから、各単元に練習問題が5問づつあるくらいで、他は全部「解説」です。
だから超詳しく書かれていて、特に『Evergreen』は英語を全く知らない人が1から読み進めていけば、プロの英語使いになれるくらい簡単な優しい日本語で、誰にでもわかりやすく書かれていることが特徴です。
また、表現の仕方や、文法がわからなくて総合英語を読んでみたら、次はそこで勉強したことを使って文を作ってみましょう。そうすれば、より記憶に定着しやすくなるし、応用する力も高まります!
まずはこの作業を1日1時間やってみて
今まで説明してきたことをまずは、1日1時間1ヶ月続けてみてください!映画30分、残りの30分は研究するみたいな感じで!
そしたら、あなたの英語力は圧倒的に向上しますよ!
インプットも大切ですが、アウトプットも大切なので、勉強したことを使って文を作ってみるという作業は必ずやりましょう!
終わりに
ここまで読んでくれてありがとうございます!
このペリーズボンファイアブログでは学生向けに色々紹介していたり、英語について解説しています!
色々読んでいってくださいね!!
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