google.com, pub-7940832947208829, DIRECT, f08c47fec0942fa0 中学生、高校生、大学生、社会人は教養のある英語を学ぼう。「なぜ?」という感覚が大切です。 | Perry's Bonfireーペリーズボンファイアー

中学生、高校生、大学生、社会人は教養のある英語を学ぼう。「なぜ?」という感覚が大切です。

教育・英語

みなさんは教養のある英語と聞いてどのような印象を受けますか?
イギリス英語ですか?

実は違います。

それは英語における疑問の答えをたくさん知っている人です。
また、それを使いこなせる人が教えてくれる英語です。

この記事を読めばみなさんも“教養”のある深い英語を使えるようになります。
教養のある深い英語を知り自分のものにできたら、あなたの英語はとても素晴らしいものになりますし、英語そのものがとても楽しく学べるようになると思います!

また、今までこのブログでは数多くの英語に関する記事を書いてきました。
興味のある方はぜひ読んでみてください!教養のある英語が身につくと思います!

「なぜ?」という感覚を大切にしてください。

僕は多くの学生に英語を教えていますが、僕では気付かなかったようなことを言ってくれる人がいます。英語を勉強すればすれほど、「あたりまえ」となってしまうことになぜ?という問いかけをすることで深い英語力を身につけることができます。

例えば、中学生に英語を教えているとき、こんな質問が飛んできました。

なんで大文字と小文字が英語にはあるの?

英語がある程度できるようになるとこういった英語の「なぜ?」が思い浮かばなくなってきます。
なぜなら、それが当たり前になってしまうからです。

しかし、英語の面白さは実はこの「なぜ?」を研究するところにあります
また、英語の「なぜ?」を知っている人が話す英語とそれを知らない人が話す英語では、奥の深さが全然違います。英語の「なぜ?」をいっぱい知っている人は英語を適切に使うことができ、また、その人たちが使う英語には教養が垣間見えます。

また、英語の「なぜ?」を研究し始めると、きっと多くの人は英語の歴史や各国で使われている英語の違いに気づくことができると思います。

英語は科目としてではなく言語だと認識して学ぶ

英語はテストで点数を取るために勉強をしていると限界がやってきます。
もちろん、中学生レベルの文法や単語テスト、定期テストでは暗記しておけば点数が取れてしまうかもしれません。
しかし、そういう勉強方法では高校や大学に入学してからとても苦労するでしょう。
高校生の中で英語のテストで点数を取れる人の特徴は、英語にそもそも興味がある人や英語が好きな人です。そして彼らの多くは英語を科目としてではなく、言語として勉強をしているはずです。

科目として英語を勉強する場合、ただ暗記して練習問題を解きまくれば良いだけです。しかし言語として英語を勉強するときは、発音や日常会話でそれがどれだけ使われるのか。文章ではどのように使われるのか。などを知っています。
だから、高校以上で英語ができる人は、リスニングなどでもしっかり点数を取ります。

なぜ?をもっともっと研究するのが大学で学ぶ英語

中学生や高校生の時からなぜ?をいっぱい解決していき、それをノートやメモに書き留めておけば、大学に入学してからさらにそれを深く学ぶことができます。

なので、ここでは大学でどのような方法で言語における研究をするのかを少しだけ解説していきたいと思います。

①まずは、本や論文、ネットから参考になりそうな文献をいくつか集めます。

②その文献に書いてあることと自分の考えが食い違っているのか、それとも合致しているのかを考えます。

③その結果どのような結論が導き出せるのかを文章の形にして残す。

大学では大きく分けてこの3ステップで進めていきます。もちろんこの流れの途中で、さらに問題点などが出てくることもあります。その時はまたステップを戻して調べ直す。
また、今回は大きく分けたこの3ステップですが実はもっともっと細かくステップが分かれています。しかし、中学生や高校生は一旦この3ステップを意識して調べてみてください!

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